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2009.10.23 (Fri)

セカンドオピニオン

琴子の右手にはたくさんの心配や励ましのメールを頂いてます。

「治るかも・・・」 と淡い期待を持っていましたが

どんどん拘縮の進む手を見て、別の病院を受診することにしました。
(琴子は現在、Å先生に診て頂いてます)



M先生にはセカンドオピニオンで来院した事をお伝えし、診察して頂きました。

(M先生はリリ、姫のみならず、実家の猫たちがお世話になっています。)


診察の結果
  1. 早い段階であれば、神経に作用できる薬が有効だったかもしれないが、

    現段階では服薬の意味が無い

  2. 右手の機能回復は、まず無理だ (拘縮も進んでいる為)

  3. 脱腸は、一生付き合って行く必要がある

  4. 右手は壊死を起こしたり、感染症を起こす可能性が非常に高く、

    前医と同じ診断で、肩からの切断になるだろう

  と、言われました。

私は、「やっぱり・・・」 と思っています。

琴子の毎日を見ていると、現状が最適だとは思えないからです


琴子は、動かない右手を引きずって楽しげに遊びます

遊ぶたびに右手は擦れます(例え保護していても!!)

1日1~2回の付け替えさえ、琴子にはストレスです



切らずに済むなら・・・と人間で言う三角巾のように、右手を吊って見た事もありますが

琴子は、それでは歩けませんでした


M先生は 「もし切るんだったら子猫の内がいいですよ。

      順応性が高いから、3本足に慣れるのに2~3日もあれば充分ですよ

      大きくなってからだと、中々歩けなくなりますしね・・・」



果たして、琴子の猫生においてどうしたら、一番幸せなのか

まだ答えは出ていませんが、

うちの子になった事が一番幸せ

だと私は自信をもって言えます! 完全室内飼いの箱入り娘ですもん!




夏の道路で行き倒れているところを、ぶんたたさんに保護されなかったら

琴子は生きていません

障害がある子は野良としては生きていけません

いろんな、「ラッキー」が重なって琴子の命のリレーは続いているのです

たくさんの愛情とたくさんの手をかけて、育てていく大事な命のひとつです



子供達とも良く相談して今後の事を決めて行きたいと思います



長くなりましたが・・・



最後に恐怖の姫子さんの写真を・・・






IMG_2729.jpg





IMG_2727.jpg
「玄関から外に出ようと脱出を試みるも、ママちゃんに阻止されている」 という図です^^



リリファンの皆様♪

リリは面倒見が良くて感心します!

琴子のお転婆をいつも気にしてくれて、一緒に寝たり毛繕いもして

・・・まるで小さなお母さん!?



可愛いリリの写真はまた今度!




あ、そうそう  琴子のおなかを触診したM先生

「この子、食べすぎですよ~~  三毛は良く食べますから控えめにね~~」って


三毛は暴走族と聞いてたけど・・・  食欲大魔人だったの!?




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 |  2009.10.26(Mon) 21:42 |   |  【コメント編集】

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